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カンジダ症について

原因

カンジダ・アルビカンスと言う真菌(かび)の一種で起こる病気で、その他にカビ(真菌)で起こる病気には、水虫やインキン、たむし、等があります。健康な女性の10人に一人はカンジダを見つけることができますが、何も症状がないことが多く、カンジダのいる人の3分の1に症状がでます。

感染経路

性行為による感染もあるので、性感染症に含まれますが、温泉やプールで感染することもあります。

家族内感染する事もあります。抗生物質を飲んでいる時や妊娠中は特になりやすいので気をつけましょう。

潜伏期間

2~7日間

症状

女性
陰部の痒みを感じる事が多いですが、痒みが無くても皮膚が弱くなってすぐ切れたり、痛くなったりします。
帯下(おりもの)は、酒かす状、おから状のモラモラした帯下になります。
男性
症状が無い事が多いですが、亀頭炎を起こして痒みを感じることがあります。
また亀頭の皮膚が弱くなってすぐ痛くなったり、傷ができたりします。

検査方法

顕微鏡検査
その場で分かりますが、ある程度の量がないと見つけられません。
  
培養検査
2~3日かかります。

治療方法

一般的に症状のない人は治療の対象としませんが、症状がなくても人にうつす可能性のある仕事の場合治療します。

  • 局所療法(膣錠の挿入 軟膏の塗布)で治療します。
  • 症状は2~3日でよくなりますが、完全に治すには約10日間かかります。
  • 何度も繰り返す人や、なかなか治らない人には内服治療をする事もあります。
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