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クラミジア感染症

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クラミジア感染症について

原因

クラミジア トラコマティスと言う細菌とウイルスの中間に位置する病原体が原因になります。最近特に注目されている性感染症です。クラミジアに感染しているとエイズに感染するリスクが3倍になると言われています。

感染経路

ほとんどが性行為によって感染します。お産の時にお母さんの子宮の口元に居ると赤ちゃんに感染することもあります。
キスやなめる程度ではめったにうつりませんが、オーラルセックスで喉にうつることもありますし、喉から性器にうつすこともあります。

潜伏期間

2~3週間

症状

女性
感染している8割の人がなんの症状も有りません。症状が有ったとしても軽い事が多く、帯下が増えたり、軽い下腹痛を感じたりする程度で、知らない間に不妊症になることもあります。時に腹膜炎や肝臓の下に膿が溜まる病気になったりします。
男性
7割の人が無症状ですが、軽い尿道炎を起こし、排尿時に痛みや違和感があります。
新生児
産まれてくるときに、お母さんから感染して肺炎や結膜炎を起こすことがあります。
咽頭
男女とも症状があることはめったになく、あっても普通のかぜと区別がつきません、キスでうつる事はめったにありませんがフェラチオでうつすことがあります。

保菌者

症状がなくクラミジアに感染している人は男女伴に20~30人に1人います。また咽頭感染者はほとんどが無症状です。

検査方法

クラミジアは非常に小さい病原体のため顕微鏡で見つける事が出来ません。そのため、DNA(遺伝子)を調べる検査をします。血液(抗体)検査をすることも有りますが血液(抗体)検査は治療後クラミジアが体の中からいなくなっても当分の間、陽性になるので治療後クラミジアの血液(抗体)検査が陽性だからと言って治っていないわけではありません。

治療方法

内服治療

治療期間

女性 2~3週間
男性 1~2週間

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