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梅毒について

原因

梅毒トレポネーマと言う病原体によって起こる病気で淋病とともに大昔から性病として有名な病気で、コロンブスがハイチ諸島からヨーロッパに持ち帰り広がった病気として知られています。

感染経路

  • 性行為
  • 梅毒の皮膚病変のある口で舐められたり、手で触られたりしてもうつることがあります。
  • 母子感染もありますが妊娠初期に治療すれば赤ちゃんに感染しません。
  • 注射のまわし打ちでも感染します。

症状

1期梅毒
感染して約3週間で小さな傷(硬性下疳:痛みがないのが特徴です)ができます。そして感染した場所のリンパ腺(性器なら足の付け根のリンパ腺、口なら首のリンパ腺)が腫れますがこれらの変化は数週間で消えます。
2期梅毒
乾癬様第2期梅毒
手掌の乾癬様第2期梅毒

感染後3ヶ月ごろからトレポネーマが全身に広がり全身性にバラ疹、脱毛、扁平コンジロームなどの皮膚の変化が現れますがこれらも数週から数ヶ月で消えてしまいます。
その後何年もかかり脳神経を侵し真っ直ぐ歩けなくなったりしてしまいます。

検査方法

血液検査が最もよく使われていますが、感染してから3週間しないと検査をしても判りませんので心配なことがあってから3週間以上たってから検査を受けてください。
またこの検査は梅毒でなくてもたまに陽性になることがあります。

治療方法

抗生物質の内服
4週から8週間で完全に治ります。

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